エイジングケアをするなら|化粧品から見直そう

美肌と健康、Wの効果

ウーマン

食品において、オーガニックとは栽培する土地で3年間農薬や化学肥料を使用していない事・原材料に遺伝子組み換えを行っていない事が基準となっています。そして、近年人気となっているのがオーガニックコスメです。コスメにおいても、自然由来の原料を中心に製造され、化学的な成分は微量もしくは全く使用せずに製造されており低刺激に作られています。そのために、敏感肌の方でも肌荒れが起きにくいとうたれています。オーガニックコスメを使用すると、天然成分の力によって肌本来の自然治癒力を高めるメリットがあると言われています。また、オーガニックコスメでは、ほとんどの商品において香料として天然の精油が使用されています。ですので、オーガニックコスメを使用することで、この天然の精油によって美容のみならず、健康においても様々な効果を得る事ができるのです。

天然の精油を香料とするオーガニックコスメには、まず、その香りが脳に心地よい刺激を与えるアロマテラピー効果があります。香料の主な原料である精油とは、花や果物などの種子・果実や花びらから抽出したオイルのことです。鼻から吸い込んだ精油の香りは、鼻の奥にある嗅神経から脳の大脳辺緑系へと伝わります。この大脳辺緑系では、人間の自律神経やホルモン・免疫力などをつかさどっており、香りでリラックス効果を与える事でストレス解消や安眠誘導に役立ったり、頭痛や生理痛を和らげる鎮痛効果・免疫力を上げる効果などが期待できます。また、新陳代謝を高めるため、化粧品本来の役割である美肌効果も高まります。さらに、これを化粧品として直接肌に塗る事で皮膚の表面から毛細血管へ成分を浸透・到達させ、血液循環を通して全身の各器官へと精油の効果をもたらすことができるのです。